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終戦の日に

つぶやき

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今日は終戦記念日
1945年8月15日、太平洋戦争は終わりました。
天皇陛下の「終戦の詔勅」が正午からあって、
国民はそれで、戦争が終わることを知ったのだそうです。

www.huffingtonpost.jp

↑ 2年前の記事ですが、昭和天皇がなんとおっしゃっていたのか、
初めて読みました。

- 天皇陛下は、どんな想いでこの「終戦のお言葉」をお伝えしたのだろう。
- そして、初めて終戦を知らされる国民は、どんな気持ちだったのだろう。
- 原爆が広島と長崎に落とされ、もし、降伏しなかったならば、もう1発落とす用意があったということも聞いたことがある。

わたしたちは、この歴史を絶対に忘れてはならないし、後世に伝える義務があります。
それについては、現状の(歴史)教育では限界があります。
今は、インターネットが発達していて、調べたければ、情報を手に入れるのは容易です。
(その数多の情報から、「事実」を取り出すのは容易ではないかもしれませんが)
正しく歴史を知り、そして、戦争をしない代わりに、日本は何をするのか?
それを世界に知らしめる役目があります。
どのように世界を平和へ導くのか?そのミッションが日本にはあります。

平和ボケしていると言われる日本人ですが、わたしもその1人です。
でも、今の日本を、これからの未来生まれてくる子ども達に託したくはありません。
終戦の日に、もう2度と戦争をしない決断をするとともに、
世界平和を諦めない気持ちを再確認します。

読んでいただきまして、ありがとうございました。