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所詮×から○の変化にすぎない

つぶやき 観術

5感覚で得た情報を脳が処理し、
それが「絶対正しい」と思い込んでいる。
脳の特徴があるの、知ってた?

1. 部分だけを取る
2. 違いだけを取る
3. 過去と繋げて取る
4. 有限化して取る

話せば長くなるけど、今日はこの中でも、
2の「違いだけを取る」について。

わかりやすく、人間関係について。
わたしたちは、いつも何か、誰かと比較して、
それに「○」または「×」をしながら生きている。
日本人は、自虐的だから、「○」することはすごく少ないんじゃないかな。
100%できないと、「できた」とは言わない。
(海外に行くと、2割や3割出来たとかやっただけで、
「できた」「やった」って言うから、カルチャーショックだった)

×ばかりしていると、しんどいし、飽きるから、○しようとする。
○になるように「がんばる」。
「できない」から「できる」ようになる。それが、「○」。
動機の出所がマイナスからの出発だったりする。
ありのままで、「○」することがすごく難しいんだよね。
そもそもさ、ありのままを観ることが出来ていないことに、
気付いていた?
脳の特徴の1番。「部分だけを取る」。
ありのまま、全体を取ることができないんだよね。
だから、「ありのまま」を「観る」「見る」ことはできない。
それなのに、がんばって、「×」から「○」にしようとしてるんだ。
えー!いかにも疲れそう。

生きるって大変だよね、ってなっちゃうよね。