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【回顧録】突然虚無感に襲われパニックになる #2

つぶやき わたし

その頃に読んだ本は、

○魂の伴侶 / ブライアン・ワイス博士 PHP文庫
○前世療法 / ブライアン・ワイス博士 PHP文庫
○前世療法2 / ブライアン・ワイス博士 PHP文庫
○生きがいの創造 / 飯田史彦 PHP文庫


覚えているのはこれくらい。

今、自分は地に足がついていない状態なんだ。
(実際にフワフワした感覚だったと思う)
今生きている世界はすべてではなく、見えない世界もあるんだ。
時間があるから、過去・現在・未来・・・となるけど、
実際は、時間も空間もないんだ。
今この瞬間に全てがあるんだと。
そんなことがしみこむようにわかっていく。

2016年。
あれから17年経ち、4次元、5次元・・・高次元は当たり前の概念として受け入れられている。
並行宇宙(パラレルライフ)で、
自分が全然違う次元で、全く違う人生を歩んでいるということだって、
至極、自然に思えている今日この頃。
今、この瞬間に、すべてが「込め」られている。
「〜だったら・・・」
「あの時に〜していれば・・・」
ということも、実は、別の次元の自分がやってくれているかも。
だから、イメージできるのかも。妄想って呼びたければ呼べばいいし。

だんだん地に足が着いてきて、グランディングという言葉も覚えた。
ある時に、「知識」という「知識」が全く頭に入ってこなくなってしまった。
本を読んでも、全然頭に入らない。
どうしてなんだろう?

また、タロットセッションの方に連絡してみた。

つづく