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Roussewaltzの「記憶のカケラ」を観に行った

日常


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先日、Roussewaltzの講演を観に行った。
Roussewaltzとは、「ルッシュワルツ」と読んで、
フランス語と英語からなる「赤毛のワルツ」の意味なんだそう。

コンテンポラリーダンス、というのをRoussewaltzのダンス公演を観て、
初めて知った。
知人が出ているので、観に行ったところ、
すごく素晴らしくて感動した。

そして今回は2回目。
記憶のカケラ。
1部と2部が対称性で描かれている感じがした。
静と動。
光と影。
過去と未来。そして今ここ。
すべてつながっているけど、
切り取られた一瞬一瞬が愛おしく、
美しいと思った。

上手く言えないけれど、Roussewaltzの世界観が、
少しでも感じられて、終始感動した。

次回の公演も楽しみだ。