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今晩はHITOTSU学公開講座

観術

今晩は、HITOTSU学公開講座があります。
毎月1回開催されています。
わたしはスタッフとして参加させていただいています。

HITOTSU学公開講座のホームページ

HITOTSU学公開講座


今日は今シリーズの最終回です。
テーマは「ソフトウェア戦争を勝ち抜く日本の人づくり戦略」。

前回の開催報告はこちら

第122回 HITOTSU学公開講座 (2016.10.16) : HITOTSU学公開講座


人間関係の問題が日常の問題の9割を占めていると言われており、
その原因は、「疎通できないこと」です。
なぜ疎通できないのか?
その明確な答えを観術ではお伝えしています。
その問題を作り出す原因は、「脳」が関係しており、人間共通の課題です。
5感覚から来る世界(見える、聞こえる、触れる、味わう、におう)が絶対だと思い込んでいますが、
実は、5感覚と脳に完全に掴まれている状態。
それが今までの人間なんですよね。

外側の世界はどんどん進化を遂げているのに、
人間だけが進化していない現実があります。

書くと長くなりますが、
人間のバージョンアップが求められています。

先日、アメリカ次期大統領を決める選挙が行われ、
ドナルド・トランプ氏が次期大統領になることが決定しました。
前日までのマスコミ報道とは真逆の結果に、
全世界が驚きを隠せませんでした。
予想もしないような時代に突入していきますね。

今晩の講座でも、アメリカの話が出ると思います。
楽しみです。

無関心でいられても、無関係ではいられないアメリカのこと。

まだ席がありますので、お時間ある方は、よろしければぜひお越し下さい。

以下、Noh Jesuメルマガより引用
* * * * *
◆第123回 HITOTSU学公開講座のお知らせ◆

「ソフトウェア戦争を勝ち抜く 日本の“人づくり”戦略」

全世界が突入したソフトウェア戦争!!デジタル認識技術が導く、日本のとるべき“教育×経済”戦略とは?

オバマ大統領が国民に投げかけた言葉があります。「すべてのアメリカ国民に学んで欲しい言語がある。それはプログラミング言語だ!」

人工知能やロボット技術などが驚異的な速さで進歩し、遠い未来の話ではなく、私たちの生活に当たり前のように溶け込みつつあります。それらのテクノロジーを支えているのは、すべてソフトウェアです。

そのような中、アメリカと中国によるソフトウェアの覇権争いは熾烈を極め、まさに戦争です。ソフトウェアの覇権を取ることが、今後の政治・経済・教育・文化などあらゆる分野において最も根本的なインパクトを持つこと、それを両国はわかっているのです。

このような状況に対して、私たち日本はというと、残念ながら圧倒的に遅れをとっていると言わざるを得ないでしょう。明確な方向性や戦略を持てないまま、米中に追従しているのが日本の現状です。

日本はこのままでよいのでしょうか。今こそ、日本から始まる独自の教育戦略が必要なときです。

そして…実は、世界を牽引する日本のリーダーシップを、各国も期待しているのです。

コンピューターのソフトウェアを学ぶレベルの教育ではなく、もっと深い水準の教育として“デジタル認識技術”が必要とされています。

それは人間を最も根本的なところからバージョンアップさせ、一人ひとりの個性と尊厳が溢れる未来社会を創造するための技術です。

今回のシリーズでは、世界のソフトウェア戦争の現状からHITOTSU学を土台としたデジタル認識技術の概要、日本のとるべき“教育×経済”戦略などをお伝えいたします。

どうぞご期待ください。

●全3回シリーズ担当
観術講師/金子純一氏

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※参加希望の方は〈hitotsugaku@pbls.or.jp〉まで、下記3点をご記入の上、ご予約をお願い致します。
(1)11月13日参加希望
(2)お名前
(3)メールアドレス

◇開催日時:2016年11月13日(日)
18:15開場 18:40〜21:30

◇場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室

◇参加費:1000円

◇主催:NPO法人PBLS

◇協力・協賛:NR JAPAN㈱

◇お問い合わせ:hitotsugaku@pbls.or.jp

HITOTSU学公開講座HP
http://tokyo.hitotsu.info